ラグビーリーグワン、ディヴィジョン2の日本製鉄釜石シーウェイブスは公式ホームページで3人の新戦力獲得を発表しました。

3人の新加入選手は以下の通りです。

PR 山口 湧太郎(早稲田大学) 身長176cm 体重107kg 出身地 東京都

LO/FL 菊池 優希(明治大学) 身長186cm 体重106kg 出身地 山形県

FL 最上 太尊(明治大学)   身長185cm 体重105kg 出身地 秋田県

山口選手は主に左PR(1番)として試合に出場。チームの課題であるスクラムの安定に向けての役割が期待されます。
菊池選手は4年生のシーズン、公式戦全試合に先発しました。ラインアウトやスクラムなど、セットプレーでの活躍が期待されます。
最上選手はU20日本代表に選ばれた経歴を持っています。ディフェンス時の鋭い出足で相手の攻撃の芽を摘む働きが期待されます。また、ボールを前に運ぶ「突破役」としての仕事も期待されています。

3人はアーリーエントリー制度の対象となっており、今季からの出場が可能です。
日本製鉄釜石シーウェイブスの桜庭吉彦ゼネラルマネージャーは「3人共に将来のシーウェイブス、フォワードの中核的な選手となることを期待します」とコメントしています。