福島県郡山市の市立美術館で、戦争と子どもたちをテーマにした企画展が開かれています。
会場には、戦時中から戦後直後に制作された作品が展示されていて、子どもをめぐる当時の美術的表現をみることができます。また、会津出身の画家・猪巻清明の日本画のほか、東京から福島に疎開した子どもたちが描いた絵などおよそ100点が展示されています。

塚本敬介学芸員「戦後80年を迎えて、当時を知る方も少なくなっている中で、戦争について少しでも考えるきっかけになればなと思っております」
この企画展は、郡山市立美術館で、3月22日まで開かれています。















