雪道で、スリップやスタックなどに遭遇したことがある人もいると思います。特に注意が必要な路面状況が「ブラックアイスバーン」=濡れているように見えて、実は凍っている路面のことです。この恐ろしさを実験した映像があります。

様々な路面を冬タイヤで走行すると…

日本自動車連盟・JAFが、様々な状態の路面を時速40キロで走り、冬タイヤの効果を実験した映像です。

まずは雪が踏み固められた圧雪路面。ブレーキが効き始めてから制止するまでの距離はおよそ20メートルでした。