青森県田子町で地域の防災力を上げるために、避難所の運営を体験する訓練が行われました。

訓練は、青森テレビとSDGsパートナーシップ協定を結ぶ田子町で青森県民共済の協力のもと開かれました。

3日は田子町の職員約40人が参加し、グループに分かれて避難所の運営を体験しました。

参加した人は乳幼児や身体が不自由な人のケアなどを考えながら、テントや段ボールベッドを組み立てたり、避難所を使うさいのルールを決めたりしました。

田子町 福田博実 副町長
「町民の皆さんと意識の共有を持ちながら、災害時には対応していきたいと考えてました」

参加した人は、万が一の時に備えて防災意識を高めていました。