昨年、活躍した個人や団体を称える香川スポーツ賞の表彰式がきのう(3日)、高松市で開かれました。

今年は、デフバドミントンの片山結愛選手と、観音寺総合高校1年で新体操の三好初音選手、女子ハンドボール香川銀行シラソル香川の個人2人と1団体に「香川スポーツ賞」が贈られました。このうち、片山結愛選手は、昨年11月、デフリンピックのバドミントン競技で、混合団体の金メダル獲得に貢献したことが評価されました。

(デフバドミントン 片山結愛選手)
「デフリンピックが3年後にギリシャのアテネで開催されるので、次は個人で金メダルが獲得できるよう一から頑張っていきたい」

RSKなどが加盟する高松運動記者クラブが贈ったもので受賞者らは今後の活躍を誓っていました。