キャンプ3日目を終え、ランニングメニューがタイトだと明かし、「もう乳酸で足がパンパンです」と苦笑い。しかし、その表情には充実感が漂う。「追い込めていると思います」と手応えは十分だ。この日はブルペンで変化球を交えながらの投球。「もっとストレートを強く叩けるように」と、自らの課題と向き合っている。
実戦に向けては「初っ端が肝心だと思う。何事も1球目だったり1試合目だったり1人目のバッターだったり、集中してしっかり結果を出したい」と気を引き締めた。

若手は実戦見据えアピール合戦
一軍の北谷ではバッティングピッチャーとして登板した仲地礼亜投手は38球を投げ、安打性の当たりを5本浴びたものの「バッターにしっかり投げられたことと、ゾーンに投げられたのはよかった」と手応えを口にした。また、根尾投手と同じく侍ジャパンのサポートメンバーに選出されたことについては「選ばれた理由を考えて、良い選手がたくさん集まる中で一つでも何かを吸収していければ。時間の許す限り、いろんな選手に話を聞ければいいなと思う」と意気込みを語った。

草加投手は36球を投げて安打性0と好投を見せたが、「ストレートの質とコントロール、変化球のキレ。今まで以上にやらないと一軍に呼んでもらえない」と課題を口にした。















