”すしの都”北九州市も合同販売会

一方、北九州市のJR小倉駅で開かれたのは「すしの都の恵方巻まつり」。
午前中から行列ができるほど大盛況となりました。
購入客
「2つ買いました、並んでいるけど買えないかもと言われた」

出店しているのは北九州市内にある12の寿司店。
寿司を前面に押し出した街おこしをしている北九州市。
2026年の恵方巻きには力が入っています。

予約困難という人気店、戸畑区の「照寿司」の恵方巻きは本マグロや鰻など8種類の厳選した具材を使った贅沢な一品です。

さらに小倉北区の「江戸前鮨二鶴」のブースでは、20本用意した恵方巻きがオープンと同時に完売。

江戸前鮨二鶴 柏木勇気さん
「荷物を搬入した時点で行列を見て数が足りないと分かった。本当にありがたい。来年もあったらもっと頑張ります」

会場では幼稚園児およそ30人が、豆まきをした後振る舞われた恵方巻きを頬張っていました。

園児
「おいしかった、こっち(南南東)向いて食べた」

このイベントは午後7時まで開かれています。














