1月27日の衆院選が公示された日の朝、佐々木氏の姿は宮古市区界にありました。選挙区の境でもあるこの場所で、立候補の届け出受け付けが行われる盛岡市から届く腕章や標札、いわゆる選挙の七つ道具を最短で受け取るためです。
無事に道具がそろい、初めてとなる佐々木氏の選挙戦がスタートしました。
佐々木氏は宮古市出身の29歳。
2025年、国民民主党の候補者の公募に自ら名乗りを上げ、今回、党の公認候補としての出馬が叶いました。
宮古で生まれ育ち、14歳の時には東日本大震災も経験。
地域との距離感の近さをPRしながらの選挙戦で、熱量のある言葉を有権者へ届けています。
(遠野市での演説)
「地域に住むみなさんの、地方に暮らすみなさんの声にできないを変えていきたい」
(陸前高田市での演説)
「私たちの暮らす地域、この岩手、この沿岸、私たちと一緒に暮らし続けてほしい。そのために今やる」

(雫石町での演説)
「ここから立ち上がらないといけない、みなさんと一緒に戦いたい。私をみなさんの力で、みなさんの力で押し上げていただきたい。みなさんの声が私の武器です」














