岡谷の寒い冬を、元気に乗り切ってもらおうと子どもたちに地元の名物「ウナギ」が振る舞われました。

岡谷市の上の原小学校の給食の時間。


ウナギで町おこしを進めている岡谷市では、「寒の土用丑の日」前後にウナギ給食を提供しています。

市内の川魚店では、たっぷりタレをつけて2度焼きし、準備を進めました。


清水屋川魚店 三澤純也社長:「冬のウナギは柔らかいので焼けるのが早いですね。やわらかくて脂がのってるので」

児童:「いただきます」


メニューはウナギがたっぷりの豪華なひつまぶしです。子どもたちは脂がのった冬のウナギをほおばっていました。

児童は:「おいしいです」
児童は:「めっちゃうまい」

ウナギ給食は市内合わせて23の小中学校と保育園で提供されます。