持ち帰るところを職員に目撃され発覚

国立病院機構東海北陸グループによりますと、東名古屋病院では去年10月に病院職員向けのインフルエンザワクチンの接種を実施しました。

その際、女性医師は、廃棄すべきインフルエンザワクチンと未使用の注射器を自宅に持ち帰り、家族3人に接種したということです。

女性医師が持ち帰るところを、職員が目撃していて、女性医師は「家族を病院に連れていくのが手間だった。深く反省している」と話しているということです。