会社の垣根も超えて、卑劣な詐欺に立ち向かえ
郵便局と銀行は背中合わせで徒歩2分(140m)の距離。普段から郵便物の受け渡しや事務作業、会議などを通し、職員同士顔を合わせる関係性にあったことが、「会社を越えたスピード連携」を可能にしました。

感謝状を贈呈した大村警察署の新田正宏副署長は、「会社の垣根を越えてお客様のために行動する、金融機関の高い意識が生んだ見本のような事例」とコメントしています。
ニセ電話詐欺被害が後を絶たない昨今、預金の引き出しや送金前最後の砦となる金融機関は、今後も水際対策が求められます。














