「第一生命ホールディングス」は、国内の社員およそ5万人の賃金を2026年度に平均でおよそ7%引き上げる方針を固めました。
「第一生命ホールディングス」は、営業職員を含めた国内の社員およそ5万人に対して、平均でおよそ7%の賃上げを行う方針を固めました。
月額で1万円を超えるベースアップを実施するほか、総合職の初任給もおよそ1万9000円増額され、35万4000円になるということです。
5%以上の賃上げは4年連続で、今後、組合との交渉を経て正式に決定する方針です。
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