盛岡市のビールメーカーが、市の特産品でもあるリンゴを使った新商品の発売を3日発表しました。
こちらがべアレン醸造所が発売した新商品、盛岡りんごドライシードルです。
市の特産品の盛岡りんごを使った微発砲ワインは、市が地元企業を支援する「美食王国もりおかイノベーション事業補助金」を活用して開発されました。
瓶1本に2個分のリンゴが使われた辛口のシードルです。
(べアレン醸造所 嶌田洋一社長)
「蜜の乗った、酸も乗った味わいが一番の特徴だと思います。それを100%使って作ったシードルだからこそ、飲みやすいだけじゃない飲みごたえも味わいもある、食事に合わせやすい中身になっていると思います」
盛岡りんごドライシードルは7500本限定で、べアレンの直売所や県内のスーパー、酒販店などで販売されます。














