元プロレスラーで格闘家の前田日明さんが、2026年1月31日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。
胆のう摘出手術を受けて10日間入院していたことを明かしました。
前田さんによると、1月18日の未明に胆石からと思われる激しい痛みを覚え、痛み止めを服用しても効果がなく、自分で運転できる状態ではなかったため、救急車を呼んで病院に搬送されたとのことです。
病院でのCT検査の結果、以前の治療で挿入していたステントが外れて胆道が詰まっていることがわかり、緊急治療を受けました。その後、再度ステントを入れ直す処置を受けましたが、炎症の数値が下がらず、抗生物質を投与しても改善しなかったといいます。
医師からは「胆のう炎だけでなく、胆のう炎から腹膜炎も起こしている」と診断され、翌日の夜11時頃から腹腔鏡手術で胆のうを摘出する手術を受けました。
前田さんは「緊急手術で、腹腔鏡手術ですね、胆のうを取ったんですよね」と、語ると「もう1時間2時間遅かったら、多分胆のうが破れて開腹手術しなきゃいけなかっただろう」と医師から言われたことを明かしています。
また、「体重はね、なんか8キロぐらい減りましたね。最初の5日間全然ね、なんか食欲が出なくて全く食べられなかったんですよね。病院の方もなんか食べちゃダメだって言うんで何も出なかったんですけど、俺自身もなんか全然食べる気しなくて、お腹減ったって感覚なくてね、腹が痛いだけで」とも語りました。
配信では「いい年したじじいが痛い痛いって、顔しかめてるのかっこ悪いと思ったんで、割と平然とした顔したんですけど、『いや痛がらないからまさか腹膜炎起こしてると思わなかったよ』とかって言われて」と振り返り、「痛い時は思いっきり痛そうな顔してギャーギャー騒いだ方がいいですね、我慢しちゃダメですね」とアドバイスしていました。
前田さんは1月27日に退院し、現在は飲む薬はなく、腸内細菌を整える錠剤を服用中とのことです。
この投稿に「前田さん退院おめでとう」「痩せましたね」「前田さん無理せずご自愛下さい」「復帰して頂けて良かったです」「頑張っちゃうところが前田さんですね、、ほんと大事にされてください!」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














