
「市民が多大な負担を強いられている中で、なぜ行政がイベントとして開催し続けるのか」という 厳しい意見があり、富士吉田市は市民の平穏な生活はいかなる観光振興策よりも優先されると判断し、苦渋の決断に至ったとしています。
富士吉田市では今年は、これまで実施してきた「新倉山浅間公園桜まつり」は開催しないということで観光HP をはじめとする様々な媒体で名称は使用せず、イベントとしての位置づけを取りやめます。
これにより、観光客の過度な集中を抑制し、地域住民の負担軽減を図りたいとしています。
その一方で、桜の開花時期には市民の安全確保と混乱防止のため、周辺への警備員配置、交通整理、臨時駐車場や仮設トイレの設置等の 安全対策は継続して実施するとしています。














