アメリカのトランプ大統領は、グラミー賞の授賞式でトランプ氏を揶揄した司会者を「哀れで才能がない」などと批判し、提訴する意向を示しました。
1日に行われたグラミー賞の授賞式では、受賞者たちからトランプ政権の強硬な不法移民の取り締まりを批判する声が相次ぎました。
また、司会を務めたコメディアンのトレバー・ノア氏が、「グラミー賞はすべてのアーティストが欲しがるものだ。トランプがグリーンランドを欲しがるのと同じぐらいだ」と発言。「エプスタイン島がなくなり、クリントン元大統領と出かける新しい島が必要なんだ」などと性的虐待の罪で起訴され、その後、自殺したエプスタイン元被告とトランプ氏の関係を揶揄しました。
これに対しトランプ氏は2日、自身のSNSで、グラミー賞の授賞式について「最悪で見られたものではない」としたうえで、「ごみ」と批判しました。
ノア氏に対しても「エプスタイン島に行ったことはない。間違っている」「哀れで才能のない間抜けな司会者を訴えるため、弁護士を送り込む」と提訴する意向を示しました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









