2月1日、RCCプロ野球解説者の天谷宗一郎さんと石田充アナウンサーが、山口県の由宇練習場に潜入し、カープ2軍キャンプ初日の選手たちを取材しました。

この日は、全員がリハビリ組を除く全員がブルペン入り。投げ込んだメンバーには去年1軍スタートだったアドゥワ誠や塹江敦哉といったピッチャーの姿もありました。
その中でやはり気になるのが3年目の常廣羽也斗。ドラフト1位で入団して過去2年でわずか3勝。オフに体幹を鍛えてきたという右腕は61球を投げました。

常廣羽也斗 投手
「去年以上にキャンプ初日のブルペンの感覚はいいので今のところ順調かなと思う。開幕までにアピールして1軍には入れるようにここから頑張っていくだけだと思うのでしっかりやっていきます」

そしてルーキーイヤーは1勝止まりだった佐藤柳之介。2年目を前にメジャーリーガーの松井裕樹と自主トレをしながらレベルアップを図ってきました。

佐藤柳之介 投手
「2軍スタートだったので何が足りないのかを自分で見つめ直して、すぐ1軍に行けるように練習に取り組みたいです。課題は『低く強く真っ直ぐを投げる』『空振りの取れる変化球を作る』という目的がしっかりあった。1軍のキャンプメンバーと比べられると思うのでその中で自分が人より何か突出できるように結果にこだわってやっていきたいです」