30日の夜、愛媛県新居浜市のJR新居浜駅前でマイクを握ったのは、参政党の神谷宗幣代表です。

 「今回の選挙も危なかった。『自民党か中道か』みたいな二択になりそうだった。罰ゲームですかこれは。国民への罰ゲームですか。選挙行く気起こらない。だって変わらないもん。自民党でも中道でも。今まで30年やってきた人たちが枠組みを変えているだけでしょ」

 神谷代表は、「日本の政治は大きな転換点だ」と主張。「高市政権は移民の受け入れを推進している」と批判しました。

 「止めてくれるかと思った。高市さんがもうちょっと。止めないから怒っている。私たちは。『ゼロベースで見直す』と言っていたじゃないか」

 神谷代表は、子ども1人当たり月10万円を給付する子育て政策などをアピールしました。