また川上教授は、短い選挙戦で立候補者の声を届けるためには「マスメディアの力が必要」だと話します。
「まだ投票の入場券が届いていないという自治体も多いですよね。そうすると期日前投票に影響していく可能性もあります。だから投票率という点では短い期間というのはあんまりプラスには作用しないんですね」
「そういう意味では、こういう自分たちの主張をどういう風に国政に反映させるかということについて、短い期間なんだけれども、その短い期間の中でテレビや新聞もいい意味で大いに盛り上げていく」
「短い時こそ、選挙をテレビや新聞が盛り上げて、そして特に若い人たちを中心に政治参加の重要性を大いに宣伝していただきたいなという風に思います」
衆院選の投開票日は8日(日)です。














