衆院選の投開票日まで、あと6日です。各党の幹部も続々と熊本を訪れています。

1月30日、日本維新の会の中司宏幹事長は維新の政権での役割を「アクセル役」と強調し、スピーディーな政策実現をアピールしました。

日本維新の会 中司宏 幹事長「先般、10%の衆議院の定数削減を提案しましたけど、各党まとまらない。これは速やかに自民党と約束していますので、今度の国会でやっていこうとしています」


同じ1月30日、共産党の小池晃書記局長は、支持者らを前に高市政権を強く批判しました。

共産党 小池晃 書記局長「国論を二分するような政策に信任を得るんだと言っています。非核三原則の見直し、武器輸出の全面解禁ですか、スパイ防止法ですか。憲法9条を変えるというんでしょうか。戦争の準備のための白紙委任状を高市さんに渡すわけにはいかないのではないでしょうか」