衆院選の投開票まで1週間を切りました。福島県郡山市の大学では2日、期日前投票所が設けられ、学生が「投票立会人」となって啓発活動を行っています。
郡山市の日本大学工学部に設けられた期日前投票所では、大学生と高校生が投票立会人を務め、投票を見守りました。市の選挙管理委員会によりますと、去年7月の参議院選挙では、全体の投票率がおよそ54%だったのに対し、20代の投票率は40%ほどでした。
市では若い世代に関心を持ってもらおうと、今回、大学の投票所で初めて学生たちが投票立会人を務めました。
投票立会人を務めた日大東北高校3年・金田煌史さん「自分たちが住んでいる国の未来を築き上げるのは若い世代だと思っているので、今より若い世代の投票率が上がっていけばいいなと思う」
3日は、郡山女子大学に期日前投票所が設けられ、高校生が投票立会人を務める予定です。














