福島県いわき市の海沿いにある古民家で、一足早い春を感じる「つるし雛」の展示が行われています。
今年の干支「午」にちなんだ、かわいらしいつるし雛。いわき市中之作にある古民家「清航館」では、子どもたちの健やかな成長などを願い、毎年この時期につるし雛を展示しています。
22回目となる今年は、地元の「ちりめん細工教室」の生徒たちが中心となって、一針一針愛情込めて縫い上げたサクラや金魚などおよそ1万点の作品が飾られています。会場は、華やかで優しい雰囲気に包まれ、訪れた人たちはいやされていました。
茨城から訪れた人「すばらしい、感激した。心穏やかで優しい気持ちになる」
つるし雛は、いわき市の清航館で、2月5日まで展示されています。















