寒さの厳しい冬の災害を想定して、大型ドローンを使った物資輸送の訓練が松川町で行われました。

松川町で行われた訓練は、9月に実施した水害を想定した訓練に続く、今年度2度目で、寒さが厳しい冬に震度6弱の地震が発生したとの想定で初めて行われました。
1日は役場の職員や消防団などおよそ180人が参加のほか、町内の運送業者も加わり、新たな輸送手段として大型のドローンを活用して、備蓄品の毛布などを運びました。

松川町・北沢秀公町長:「実際、今度はそれぞれの地域に向かって物資を運んでみる訓練も必要だと改めて感じた」

緊急時には陸路で山間地に物資を届けることが難しくなることから、町では今後もドローンの活用を検討していくことにしています。














