日本付近は冬型の気圧配置が続き、上空の寒気や低気圧、気圧の谷などの影響を受ける見込みで、北日本から西日本では雷を伴って降雪が強まり、大雪となる所がある見込みです。
気象庁によりますと、これまでの大雪で記録的な積雪となっている青森県では2日は、大雪による交通障害に厳重に警戒が必要だとしています。
また、北日本から西日本にかけては、3日にかけて大雪や着雪、なだれのほか、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意が必要です。東日本から西日本や南西諸島では冬型の気圧配置などの影響で強風や風雪、高波にも注意してください。
3日になると、高気圧が東シナ海に移動し、冬型の気圧配置は西から緩む見込みです。その後、いったんは暖かい空気が流れ込んで気温が上がる見込みで、積雪の多い所では、なだれに注意が必要です。
一方、気象庁によりますと、6日から7日ごろにかけては発達する低気圧の影響で、北日本では大荒れとなる恐れがあるほか、低気圧の発達の程度などによっては、大しけとなる恐れもあるとしています。
今後の雪のシミュレーションを見ると、6日以降は再び日本海側を中心に雪が続きそうです。最新の気象情報に注意してお過ごしください。














