3日の節分を前に兵庫県の西宮神社では「福餅づくり」が行われ、参拝者にぜんざいがふるまわれました。

 餅をついているのは、先月の福男選びで今年の一番福となった豊川哲平さんです。

 福の神「えびす様」をまつる西宮神社では、節分に餅を食べる慣わしがあり、毎年この時期に餅つきを行っています。

 十日えびすで奉納された約150キロの餅米が福餅となり、ぜんざいにしてふるまわれました。

(参拝者)
「(Qお味はどうですか?)おいしい」
「ご利益といただこうかなとおすそわけを」

 また、福餅は3日の節分祭などで無料で配られます。