今月14日のバレンタインデーを前に、県内でマーケティングを学ぶ学生が考案したバレンタイン向けのスイーツを販売するイベントが山形村で行われました。

アイシティ21で開かれたバレンタインスイーツフェアは今回で13回目。

会場には、マーケティングを学んでいる松本大学の学生と県内5つの高校の生徒が開発したおよそ40の商品が並びました。
松本大学が手がけたチーズケーキには、朝日村産のビーツが使われているほか、飯田OIDE長姫高校の生徒はリンゴのジュレと白あんが入ったかりんとうまんじゅうを考案しました。
学生たちは訪れた買い物客に商品の魅力を熱心にアピールしていました。














