「なんでそんなに暗い?」娘を殺された父の孤立

人を雇い、社長として経営していた工務店も、事件後は立ち行かなくなりました。働いて生きていくために長崎を離れた一家。でも再就職先では「暗い」と言われ、仕事は続けられませんでした。妻とは離婚しました。
遺族(父親)・川原冨由紀さん:
「仕事に行っても『なんでそんなに暗いの?そんな暗かったら仕事にならん』って。資格(建築士)も持っとったけど、どこに行っても長続きしないんです。何考えてるか分からない感じだったと思います。上手に断られるんです。明日から来なくていいですよって」














