◆下坂充洋 監督
「本当に、人数が少ないのは辛いことでしたけど、少ない中でも一生懸命頑張ってくれた子どもたちには感謝していますし、私も人数が少ない中でできたという経験はすごく大きくて⋯。2022年春に5人が入ってくれて単独チームに復活できたというのも、すごく嬉しい思いでいっぱいでした。本当に、その3人の子たちも含めて野球部に入部してくれた子たち、ここまで繋げてくれた高知農業野球部OBの皆様には、本当に感謝しています。今、20歳になるのかな⋯?先日成人式が終わったのが『部員3人』の世代でしたので、もう本当に嬉しい報告をしたいと思っています」
◆下坂充洋 監督
「2021年にはチームが連合になった経験もありますし、辛い中でも踏ん張って継続をしてきました。その小さな取り組みが、こうやって評価していただけたことはすごく感謝していますし、また卒業生がすごく嬉しくなっていると思います」
静かに、そして喜びを噛み締めながら報道陣の取材に応じた下坂監督。甲子園については「1回も行ったことがない、本当に夢のような舞台」と語りましたが、3月19日に開幕するその“夢の舞台”に向け、高知農業らしく「笑顔」で、練習に励みます。
◆下坂充洋 監督
「実感は全然まだまだわからないんですけど、私も部長もまだまだ若輩者なので、これから皆さんに支えていただきながら、前を向いて頑張っていきたいと思っています。強い学校が出られるこの選抜大会ですので、しっかり勝てるように。いろんなすごいピッチャー・選手たちから点を取れるように、これからも練習していきたいと思ってます」
◆下坂充洋 監督
「甲子園に行くのが初めてですので、わからないことだらけです。わからない中で、どういったことをやるのか…っていうことですが、子どもたちに言っているのは『自分たちの今までの練習が、明日から内容が変わることはない』です。自分たちのやるべき野球を継続しながら、これからも練習に取り組んでいきたいです。うちはもう『笑顔』で野球をやっていますので、本当に、元気を目いっぱい出して、みんな笑顔で試合にも取り組んでいきたいと思いますし、笑顔の中で『勝負にも勝つ』ことをしっかり目指して頑張っていきたいと思っています」














