来月8日に行われる長崎県知事選挙。各候補者に行ったアンケート調査を元にそれぞれの県政課題に対する考えや政策をお伝えしています。3回目は核兵器禁止条約に対するスタンスや被爆体験の継承など「平和行政」についてのアンケート結果です。

知事選に立候補しているのは
いずれも無所属で
新人の平田 研候補(58)
新人の筒井 涼介候補(32)
現職の大石 賢吾候補(43)
の3人です。(届け出順)
変容する国際情勢と被爆地のリーダーに問われる資質

おととし、日本被団協が「ノーベル平和賞」を受賞。「核廃絶」を訴えてきた被爆者らの取り組みが世界的に評価されたなか、去年、総理官邸の幹部が「日本は核保有すべき」と発言──
高市総理も、非核三原則の見直しを否定していないことから被爆者らは抗議の意示しています。


被爆者の高齢化も進む中で被爆地のリーダーとして核廃絶や被爆体験の継承にどう取り組むのか候補者に質問しました。














