当時の執務室を再現 居留地の歴史を体感する1階フロア

1階は、かつての「領事事務室」が忠実に再現された展示スペースとなっています。当時の執務環境を肌で感じられるほか、外国人居留地が歩んできた歴史を深く学べる構成です。

マイケル・ブライス総領事:
「大先輩方が働いていたと思いますと感慨深いです。イギリスと日本の歴史を学んでいただいて、そしてイギリスに興味をもっていただければ」
美術館として新たな歩み 居留地観光の拠点へ

30日からは、2階部分に「野口彌太郎記念美術館」が移転オープン。歴史的建築物と芸術が融合する新たな文化スポットとして公開が始まりました。




市では居留地観光の中心として活用していきたいとしています。














