「原発がないと死んだ街に」 地元の切実な現実

御前崎市民
「とにかく原発が稼働しない限り、人口も減るし。会社もなくなる一方だし“死んだ市”になっちゃう」

御前崎市民
「(中電は)一生懸命やっていたと思うんですけど、不正があると(再稼働は)遠のいてしまうと思う」

半世紀にわたり原発と共存してきた御前崎市。再稼働の是非は大きな問題です。

御前崎市財政課 齋藤大輔係長
「税収としましては年々減少していっている。歳入に合わせた財政運営を事業展開できるように進めているところ」