冬の国民スポーツ大会がいよいよ31日に青森県内で開幕します。
これを前に、選手へ授与する表彰状が公開されました。

県が公開したのは、競技ごとの総合成績で入賞した都道府県に授与する表彰状と、個人や団体に授与する賞状、それに表彰状や賞状を入れる特製のケースです。

ケースには公式マスコットのアップリート君が描かれ、色は大会の愛称「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」を表しています。

これらは、明日31日に開幕する冬の大会と10月の本大会、それに障スポで授与されます。

県国スポ・障スポ局 競技式典課 貝瀬朋也 総括主幹
「非常に良い物が完成したと思っている。早く選手の皆さんに授与したい」

このほか、冬の大会と本大会の総合成績で入賞した都道府県には、「リンゴ」と「弘前公園のサクラの剪定枝」が使われた表彰状と「青森ヒバ」の額縁が授与されることになっていて、大会で県の魅力をアピールします。