JR西日本岡山支社は、瀬戸内市と連携する公共交通の利用促進の取り組みの一環として、3月のダイヤ改正から1日2往復、赤穂線の臨時列車を運行すると発表しました。

きのう(29日)の会見で明らかにしたものです。JR西日本岡山支社は、瀬戸内市などからの要望を受け、赤穂線の岡山ー西大寺間で運転している列車を、3月のダイヤ改正から、1日2往復、岡山ー長船間に延伸増便します。延伸されるのは、午前10時台と午後1時台の列車で、これにより、西大寺ー長船間の本数は、上り下りともに2本増え、32本になります。

(JR西日本岡山支社 林秀樹支社長)
「(自治体と取り組めたことが)すごく大きな1歩だったんじゃないかなという風に考えていまして、さらに瀬戸内市がよくなっていくためにということで、まちづくりの一つのプレイヤーとして我々も一緒にやらせていただきたい」

赤穂線の臨時列車は、3月14日から毎日運行されます。