衆議院議員選挙、奈良1区から3区の序盤の情勢です。JNNは1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

■奈良1区:奈良市の一部、生駒市

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、奈良1区では自民・小林さんと中道・馬淵さんが競り合っています。

奈良1区には5人が立候補していて、自民・前職の小林茂樹さんと、中道・前職の馬淵澄夫さんが横一線です。

小林さんは自民支持層の6割以上、馬淵さんは中道支持層の9割近くを固めています。

国民・新人の杉本葵さん、共産・新人の谷川和広さん、参政・新人の黒川洋司さんは厳しい戦いです。

今回の調査では4割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性があります。

■奈良2区:大和郡山市、天理市、香芝市など

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、奈良2区では自民・高市さんが大きくリードしています。

奈良2区には2人が立候補していて、自民・前職で総理大臣の高市早苗さんが共産・新人の池田英子さんを引き離し、自民支持層の9割を固めています。

今回の調査では4分の1の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が変わる可能性もあります。

■奈良3区:大和高田市、橿原市、桜井市など

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、奈良3区では自民・田野瀬さんが先行しています。

奈良3区には4人が立候補していて、自民・前職の田野瀬太道さんがリードしていて、自民支持層の7割を固めています。

維新・新人の原山大亮さん、共産・新人の太田敦さん、無所属・新人の八木宏昌さんは厳しい戦いです。

今回の調査では5割近くの人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が変わる可能性もあります。

JNNでは1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。