最強の縁結び「鈴蘭レース守」
都内屈指の歴史ある神社『東京大神宮』(千代田区)も大行列。人気の御守りは「縁結び鈴蘭レース守」(1500円)です。

透かし模様がカワイイ白いレースの袋に、“幸福が訪れる”という花言葉を持つ鈴蘭の刺繍がほどこされた清楚で華やかな御守り。

東京大神宮には「あらゆるものを結び万物を創造した」といわれる“結び”の神様が祀られていることから都内最強の“縁結びスポット”として人気で、「恋みくじ」(200円)も的中率の高さから“当たる!”と話題に。大吉なら3ヶ月以内に恋人ができるというジンクスもあるようです。

SNSで話題「スケルトン御守り」
大阪・堺市にある『大鳥大社』でも、変わった御守りを求め大行列ができています。

「インスタで見て“可愛いな”と思って買いにきた」(10代女性)
「“透明の御守り”見たことなかったので欲しいと思って」(20代女性)
皆さんのお目当ては、その名も「先が見通せる御守」(1500円)。

2023年から授与を始めたスケルトンの御守りで、透明なアクリル板にホログラム加工が施された花などの絵がデザインされています。

“透明”であることから、仕事や学業、スポーツなど「全ての先が見通せる」御利益があるとのことで、そのデザイン性がSNSで話題になり1年分の御守り1万体が“2日で完売”してしまったことも。
しかし、「内符が入っていない」御守りに効果はあるのでしょうか?

権禰宜・河野将也さん:
「御守りは縄文時代の勾玉が起源と言われている。これまで日本人はいろんな形の御守りを手にしてきた。どういう形でもしっかりお祓いしてご祈祷をすれば御守りということで持っていただいている」

進化する御守りで運気も気持ちもアップ。スピ活ブームはまだまだ続きそうです。
(THE TIME,2026年1月28日放送より)














