全国140の信用組合の取引を処理しているセンターで1月29日未明に障害が発生し、宮城県内でも3つの信用組合でほとんどの取引が一時できなくなりました。

宮城県内でトラブルが発生したのは古川信用組合と石巻商工信用組合、それに仙北信用組合です。全国の信用組合の取引を処理しているセンターで1月29日午前4時頃システム障害が発生した影響で、県内では3つの信用組合のあわせて26店舗でほとんどの取引ができなくなりました。

いずれの信用組合でもATMは昼頃から復旧していて、午後には全ての取引ができるようになりましたが、現在も内部システムの復旧作業が続いています。トラブルは全国の140の信用組合で起きていて、全国信用協同組合連合会がシステム障害の原因を調べています。














