対策は? 流行地では「生のフルーツ」や「家畜」に注意
山形キャスター:
「ニパウイルス」への対策、何ができるのでしょうか。

【「ニパウイルス」の対策は?】※岡秀昭医師によると
●「ワクチン」「特効薬」はない
●対症療法のみ
タイ・バンコクの空港では体温検査などを実施し、検疫を強化しているといいます。
流行地に渡航する際の注意点としては、以下があげられます。
▼コウモリが食べた可能性のある「生の果物(ヤシの実など)」を食べない
▼コウモリや家畜などを触らない
▼手洗い・マスクの徹底
埼玉医科大学総合医療センター 岡秀昭さん:
あくまで流行地に限りますが、おそらく果物はニパウイルスに汚染されているでしょう。
皮で覆われている果物の場合は、皮をしっかり手で剥いて、きれいな水で洗うというのが重要です。
一方で、ヤシの実は中のジュースが汚染されている可能性があるので、避けた方がいいかもしれません。
出水麻衣キャスター:
観光地ではヤシの実のジュースなど、よく見かけますよね。














