脱炭素と経済成長の両立を目指すGX=グリーントランスフォーメーション。
山口県は政府が地域の取り組みを後押しする”GX戦略地域”への選定を目指し29日、コンビナートを中心に、産業を集積するなどの構想を提案していくことを確認しました。
政府は経済支援や規制改革などにより、地域の取り組みを後押しする”GX戦略地域”の公募を先月から始めています。
会議では、宇部・山陽小野田、周南、岩国・大竹地域の3つのコンビナートを核に関連する産業を集積し、製造業のGXをけん引する構想を提案することを確認しました。
県は「県内経済を大きく伸ばす千載一遇のチャンス」と捉えています。
公募は2月13日までと締め切りが迫っていて、最終的に今年の夏ごろ、”GX戦略地域”が決定される予定です。














