■参政党の新人 櫻田恭子さん

参政・新 櫻田恭子氏「私たち山形は農業誇りに思い、この山形から日本を支えていく。こういった力がある県だと思っています。ここを全国、国に持ち帰り、山形の発展、そして山形から日本を支えていく、日本を強くしていく。こういったところを私は訴えていきたいと思っています」

参政党の新人として今回、初めての国政選挙に挑む櫻田恭子さん。選挙戦初日は、山形の強みである農業を支えるための所得補償などを訴えました。

参政・新 櫻田恭子氏「野菜をつくる、お米をつくる、こういった産業を誇りに思い、ここから日本を支えていくべきだと私は思っています。そして今学校で学んでいる子どもたち、この子どもたちが私たち地元の産業を誇りに思い、その産業を
継いでいってくれるような教育、これを突き詰めてまいりたい」

全てが初めての経験だと話す櫻田さん。櫻田さんはこの日、他の候補者よりも早い
午後5時すぎに街宣活動を切り上げました。そのわけが…。

参政・新 櫻田恭子氏「帰ったら夕飯です。今日は鍋を準備してきているので、もう全部切って入れて炊くだけなので。結構、今は寝る時間がない感じでやっています。でもやるしかないです。できないんでなくて、やるかやらないかということで育てられたので」

小学校に通う3人の母親である櫻田さん。育児との二足のわらじだからこそ訴えたい思いがあるといいます。
     
参政・新 櫻田恭子氏「いろいろ外国人問題とかあるとは思うが、外国の方もホームグラウンドがあって、誇りをもって来て下さっていると思います。私たちもそれと同じように日本人であることに誇りを持つことを訴えていきたい」

衆議院議員選挙は、来月8日に投票と開票が行われます。


 
あすは、県2区の3人の候補の序盤の選挙戦を振り返ります。