■自民党の新人 遠藤寛明さん
長年、県の政界をけん引し、引退を表明した遠藤利明さんの息子である、元県議会議員の遠藤寛明さん。父の跡を引き継ぎ、自民党の新人として初めての国政選挙に挑みます。
自民・新 遠藤寛明氏「やっぱりこの山形、農業です。山形の農業が元気にならない限り、この山形の経済、前に進めません。それはひいては日本が元気であるということです。やはりこの山形の農業をしっかり守っていく、それが私にとって重要な形です」

この日は、遠藤さんをそばで見守る父・利明さんの姿がありました。
遠藤利明さん「まあ少しは成長したかな。親から見るとまだまだ心配です。(Q何かアドバイスはした?)親から見ると全然物足りないからダメだダメだと言っています」
雪が降る中での遊説。車を降りては走って走って走って走って、有権者の元へと駆け寄ります。
自民・新 遠藤寛明氏「お昼は水車そばさんの鳥中華です。僕も大好きなのでこれからいただきたいなと思います。ラーメン県そば王国、私も全力で応援したいと思います」
つかの間の昼食タイム。ラーメンが届き、始めたのが…SNS用の動画撮影です。
自民・新 遠藤寛明氏「若い人にはやっぱりSNSというのは本当だと思いますし、ましてやこの短期決戦ですから、どうやって私の顔と名前を憶えていただくか、SNSでしっかりと広めていきたい」
「二世」としての宿命を背負って挑む今回の選挙戦に、遠藤さんは…。
自民・新 遠藤寛明氏「父は父で、私は私でありますので、私の思いをしっかり訴えていきたい」
遠藤さんは、自らを「無名のチャレンジャー」と表し覚悟の選挙戦に挑みます。
自民・新 遠藤寛明氏「若い発想力であったり、柔軟な発想もそうだと思います。そして行動力もそうだと思います。そういったことをしっかりみなさんに訴えて、
これから私が実際に山形、そして日本のために働いてまいりたい」














