【北海道1区】中道・前 道下大樹 候補(50)

臼木氏の立候補で労働組合票が割れることを懸念しているのが、連合北海道が支持母体の中道改革連合・道下大樹氏です。

29日は、中道と公明の幹部が応援演説に入り、組織の引き締めを図りました。

公明党 竹谷とし子 代表
「国家のために人間がいるのではない。人間を守るためにこそ国家があるんだと。人間主義、生活者がファーストの政治理念、それが中道です」

かつて「民主王国」と呼ばれた北海道でリベラル系が強く、その象徴と言えるのが1区です。
元知事で衆院議長を務めた横路孝弘さんの後継候補として当選を重ねた道下氏は、横路氏に続き、元札幌市長の上田文雄さん、キャリアバンク創業者の佐藤良雄さんが他界し、大きな後ろ盾を失いました。

北海道1区 中道・前 道下大樹 候補(50)
「今回の選挙は絶対に負けられない。今回の選挙、いろいろと争点があると思うが私は食料品の消費税率0%を実現したい」
党が「最重点区」に位置づける中、中道の旗のもとでも花の1区を守れるのか試されています。











