29日昼ごろ、福岡県北九州市の港で、台船に乗って作業していた男性がワイヤーとぶつかり、別の船の甲板に落下する事故がありました。男性は運ばれた病院で死亡が確認されました。
29日正午すぎ、北九州市若松区の響新港で、台船に乗って作業中だった男性がワイヤーとぶつかり、別の船の甲板まで3メートル転落して病院に運ばれました。
男性はおよそ2時間半後に死亡が確認されました。
若松海上保安部によりますと事故が起きた当時、男性を含め8人が台船に積まれた砂をクレーンで別の船に移す作業をしていたということです。
男性以外の作業員7人にけがはありませんでした。
若松海上保安部が当時の詳しい状況を調べています。
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