富山県魚津市の冬の味覚ウマヅラハギが、今シーズン8年ぶりの大漁となっています。

魚津漁港でのウマヅラハギの漁獲量は、ここ数年、100トンを下回る記録的な不漁が続いていました。
しかし今シーズンは、シーズン途中にもかかわらず、すでに100トン以上が水揚げされていて、豊漁だった2018年以来の漁獲量が期待されています。
魚津市では一定の基準を満たしたウマヅラハギを「魚津寒ハギ如月王」としてブランド化していて、農林水産課の舘和生課長は「大漁でありがたい。この状況が続いて多くの人においしいハギを食べてほしい」と話しています。














