新潟県南魚沼市一村尾の木造建築工事業者『行方木工所』が、21日に新潟地方裁判所の長岡支部から破産手続き開始の決定を受けていたことがわかりました。
民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、負債は約3700万円だということです。
自社に木材加工場も備える『行方木工所』は、1947年に創業。
一般住宅の建築やリフォームなどの大工工事を手がけ、ピーク時の1998年の2月期には約3億2624万円の年売上高を計上していました。
しかし近年は受注量が落ち込み、2025年2月期の年売上高が約4900万円になるなど収益も悪化。その後も業況改善の見通しが立たないことから、2025年9月には事業を停止していたもようです。














