3月はじめに貯水率が0%になる可能性も…
去年夏から訴え続けても減り続ける貯水量。水面は満水の時より40メートルも低くなっているといいます。
(上野副所長)
「この夏は台風の来襲もなかった。秋の平均降雨量もずいぶん平均より低い。それがいまになって効いてきている」
去年からつづく雨不足。1月に至っては宇連ダムに設置された雨量計の降水量はわずか1ミリで50年ぶりの雨の少なさに。さらに上流へと行ってみると…
(桜沢)
「もう下の砂が見えてますね。これダム底ですよね?」
(上野副所長)
「そうですね。この地点での底です」
上流は水がほぼ干上がり、ダムに沈んだはずの旧道も姿を現していました。このままの状況が続けば、3月はじめにも貯水率が0%になる可能性もあるといいます。
















