第51回衆議院選挙が27日、公示されました。
日本維新の会の藤田共同代表は、東京・JR秋葉原駅前で「維新の会は、高市政権のアクセル役ですよ。私達が引っ張っていく。そして、高市総理をもっともっと前に押し出して、日本を前に切り拓いてまいります」と訴えました。演説の内容を全文でお伝えします。

※原則、発言内容をそのまま掲載しています。

日本維新の会・藤田共同代表の第一声

皆さん、おはようございます。ご紹介いただきました。維新の会共同代表の藤田文武でございます。

今日、衆議院選挙がスタートいたします。このスタートの日に高市総裁と吉村代表、揃って、この秋葉原から皆さんにお訴えをさせていただくこと、心から御礼と感謝、そして決意を申し上げたいと思います。よろしくお願いをいたします。

思い起こせば、10月の上旬、高市新総裁から維新の会と連立の協議をしたいと直球のお願いをいただきました。それは私達も少しは悩みましたよ。自民党と組んだ政党はみんななくなっていった。埋もれていく。でも、高市総理の総裁の熱い直球の気持ちに、私達も応えようと真正面から政策の協議をやってきました。
期間はわずか10日余りではありましたけれども、昼も夜も連立協議で、この政策どうするか、期日はいつするか、いやもっと踏み込んだ方がいいんじゃないか。そうやって真剣に向き合い、出来上がったのが、12領域48項目の12本の矢、連立合意文書であります。

この政策を私達は掲げて、高市総理がおっしゃったように、26年ぶりの連立の組み替え。

自民と維新で新しい時代の扉を開く。新しい政策転換の是非を皆さんに堂々と問うんだと。その心を合わせて、私達は今日から全国で戦ってまいりたいと思います。
確かに、自民党と維新の会が両方ぶつかっている選挙区もありますよ。

でも、私達は堂々と心を合わせてこの自民党と維新の会が新しい時代を切り開く。そういう高市政権をさらに前に加速させていくために、ぜひ皆さんのお力を貸していただけたらと思います。維新の会は高市政権のアクセル役ですよ。私達が引っ張っていく。そして、高市総理をもっともっと前に押し出して、日本を前に切り拓いてまいります。

どうかどうかよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。

各党の第一声はTBS NEWS DIGにまとめています。