アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡での船舶護衛について「7か国程度」に参加を求めたことを明らかにしました。
アメリカ トランプ大統領
「いま、海峡警備に関する協力について他国と協議を進めていて、前向きな反応が得られていると考えている」
トランプ大統領は15日、大統領専用機で記者団の取材に応じ、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡での船舶護衛について「7か国程度」に協力を求めたと明らかにしました。どの国に要請したのかは言及しませんでした。
いくつかの国から前向きな反応があったとする一方、複数の国からは「関与を控えたい」という回答があったとしています。
トランプ大統領は「これらの国々には、エネルギーを得ている場所、いわば“自国の領土”を守るよう求めている」と述べるとともに、「あまり明確なことは言えないが、中国は興味深いケーススタディだ」と強調しました。
トランプ大統領は前日にSNSで、日本やイギリス、フランス、中国、韓国を名指しし、「これらの国が艦船を派遣し、イランによる脅威がホルムズ海峡からなくなることを期待する」と表明していました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









