バイクコースの隣に墓じまいした墓を安置

鈴木住職の本家は「石材店」だったので、重機の扱いはお手の物!その技術を使って、驚くべき活動も。

(鈴木住職)
Q.あれは何?
「墓じまいした墓石を安置している」

40年前、墓じまいした墓石が1基持ち込まれたのがキッカケで、口コミが広がり、全国から集まるようになった、いわば墓石の墓場。それをさばけたのも、石材店の息子である住職が重機を扱えたからだそう。

Q.何基ぐらいある?
「2万5000基以上はある。毎月23日に、40年間お参りしている」

山深い寺に、墓石の墓場とオフロードバイクコースという不思議な空間。

(鈴木住職)
「都会の寺は人が来る。ここは山寺に来てくれる目的を作らなければいけない」
Q.それが先?バイクが先?
「それは同時って言ってもらいたい…笑」