先週末、短時間に「顕著な大雪に関する気象情報」が4回相次いで発表された石川県内は、けさから雪の降り方が強まったり弱まったりを繰り返しています。

金沢市の積雪は午前10時の時点で39センチとなっています。

気象台によりますと、石川県内の雪のピークはきょう夕方からあす明け方頃にかけてとみられ、先週末の大雪に新たな雪がさらに降り積もることが予想され、警戒が強まっています。

北陸地方であす朝までの24時間に降る雪の量は多い所で、平地で40センチ、山地で70センチが見込まれていて、交通障害に注意・警戒が必要です。