ポスター貼りも一苦労 方言を前面に出しSNSでアピールも

国民・菊池大二郎候補(43)
「高市総理は雪国の光景もきっと思いも浮かべもしないで、自分が総理としてふさわしいかどうか、ただそれだけを問いかけようとしています」

真冬の解散を強く批判したのは、2期目の当選を目指す国民民主党の菊池大二郎候補。

前回の選挙では鈴木候補に敗れましたが、比例で復活当選。事務所では朝からスタッフが雪への対応に追われていました。

菊池候補の事務所スタッフ
「車の中が暖まってくると、ドドドドと」

――溶けて落ちてきてしまう?

菊池候補の事務所スタッフ
「そう。有権者が寄ってきたときに、頭に当たったら大変」

ポスター貼りも一苦労です。歩道から掲示板までは、かなりの距離。一歩一歩、足元を確かめながら、慎重に近づいていきます。また、こちらでは…

事務所スタッフ
「貼る?」
「行きましょう!」

事務所スタッフが果敢に近づいていき、なんとか貼ることができました。

さらに、白い壁が行く手を阻みます。画面奥のスタッフが助走をつけて…

有権者との触れ合いが難しい真冬の選挙だからこそ、SNSにも力を入れます。山形弁を前面に出して、親しみやすさをアピール。

国民・菊池候補のTikTokより
「ごっつぉさまでした!!おしょうしな!(訳:ごちそうさまでした。ありがとうござます)」

国民・菊池大二郎候補
「(TikTokは)意外と世代関係なく、ご覧なってる方多いんだなと思いましたので、そこはある意味どんどん発信していければなと思います」